お墓が高すぎて買えないときの対処法

出かけなくても自宅からできる納骨の方法『リモート納骨』

外出自粛中も納骨できるリモート納骨


リモート納骨って何なの?

日本全国からゆうパックによる配送で納骨を受け付ける『送骨(そうこつ)』という方法があります。
各地からゆうパックで送られた遺骨は合同墓へ埋葬され、永代供養されます。

送骨の流れ

書類確認

火葬許可証または改葬許可証があることを確認しましょう。多くの場合、骨壺と一緒に桐箱に入れられています。
この書類がないと納骨・埋葬はできません。書類を紛失した場合、死亡届を受理した市区町村の役所に再発行をお願いしましょう。

ネット申し込み・決済

送骨はインターネットで申し込みし、銀行振り込みもしくはクレジットカードでの支払いが確認されると、送骨キットが送られてきます。

送骨キット到着

宅配に必要なものが揃った送骨キットが届きます。

遺骨を梱包して返送

キットにある緩衝材で遺骨を梱包し、必要書類と一緒に箱に詰めます。
封をして伝票を貼り付けたら、郵便局に集荷依頼をして発送します。

リモート納骨なら家から出ることなく、人との接触を最小限に納骨することができます。

  • 家から送骨するメリット
  • 葬儀だけでなく納骨も三密を避けられる
  • 暑い中・寒い中移動せずに済むため熱中症・ヒートショックの心配なし
  • 永代供養できる
  • 値段は定額(39,800円のみ)で追加費用は一切なし

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三密を避ける葬儀

新型コロナの感染予防・拡大防止の観点から、参列者の数を限定するために家族葬・一日葬・直葬で葬儀を行うことが増えています。
様々な年齢層の人が集まったり食事したりすることの多かった今までのお通夜・告別式でしたが、少人数かつ短時間で行って三密を避ける葬儀に変化しています。
遺族が希望して行う家族葬だけでなく、葬儀社の方がコロナの影響から家族葬をお勧めしているようです。

後日葬儀の提言も

後日葬儀(ごじつそうぎ)とは火葬のみを先に行い、後日お通夜・告別式、お別れ会を行う形式の葬儀です。
もともとは豪雪地帯のため雪解けまで葬儀への参列ができない地域や、自然災害や事故などにより、今すぐ葬儀が行えない場合に行われてきた葬儀のスタイルでした。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、重症化リスクが高いとされる高齢者も含めて多くの参列者が集まる葬儀を延期して火葬だけを行い、新型コロナウイルスが収束してから改めてお通夜・告別式を行ったり、お別れ会をしようという提言が行われています。

まとめ:送骨で三密を避けよう!

1日葬や直葬で人との接触を最小限にした後、送骨ならさらに密を避けることができます。
自宅からの送骨なら出かける必要もありません。
また送骨で納骨されるのは永代供養墓のため、自分でお参りに行けない時でも管理する霊園が供養してくれます。

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